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いちじるしく元気ではならざる期間の話

 元気でないのと不機嫌極まりないのと振れ幅がどうしようもないほとに大きいのと突発がやたら多いという、手の施しようがないというところです。
 
 書いていなかった間のことでいくつか書きましょう。
 多少調子はいいものの、それでもたいそう不機嫌なので言葉が酷いことになってますがそれなりに変換してください。
 
 盤上に情報が全て存在する以上、計算し続ければどうにでもなるコンピューターが人間よりも強いのなんざ当たり前です。何を騒ぐことがあるというのか。
 重要なのは、プログラムにもよりましょうが、盤面を評価する関数と、複数の候補手の巧拙を評価する式をいかに効率よく組みあげるかということの方です。そういう美しさを理解していない輩が多すぎます。
 時間を湯水のごとく垂れ流してあらゆる分岐を手当たり次第に試せばいいなどというものは捨て置きなさい。
 
 
 
 自民党の改憲案(http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf)を眺めてみたものの、愚かだとしか言いようがない。現第九十六条の部分が、
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第百条 この憲法の改正は、衆議院又は参議院の議員の発議により、両議院のそれぞれの総議員の過半数の賛成で国会が議決し、国民に提案してその承認を得なければならない。この承認には、法律の定めるところにより行われる国民の投票において有効投票の過半数の賛成を必要とする。
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 発議が総議員の過半数というのは、一万歩ぐらい譲ってよしとしても、国民有効投票の過半数とはなにごとか。
 
 自衛隊についてのもろもろを実態に即したものに変更するだとか、同様に、様々な綻びを時代に合わせたものに変えるのならば、改定すべきであろうとは思うが、この案はその枠を越えている。

 金融経済についてもいろいろあるのですが、誰だったか忘れましたが、「なんであの人はインフレとかそんなことばかり話すんですか」などという、馬鹿もたいがいにしろという愚か極まりないことを言ったたらしいので、ここでわざわざ出してやる必要もありますまい。


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Hikari Miito

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