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校正をしていない

ラウル・アリキヴィ、前田陽二『未来型国家エストニアの挑戦』、インプレスR&D、2017

 二重の意味で表題の通り、エストニアについて簡潔にまとまっている本でありながら、最低限の校正をしていないせいで、開始早々読む気が失せるという、いい本のはずなのにひどい本。
 
 エストニアについては、いわゆる電子政府や、情報通信技術、いわゆるマイナンバーなどで、日本の参考になるので、その点でおおよそを知るために読むというのによい本であるのですが、いかんせん、繰り返しますが、いろいろ余計なものが目につくので読みづらいことこの上ない。

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Hikari Miito

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