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ありがちと言ってしまえばそれまでではあるけれど


 ワシーリー・グロスマン『システィーナの聖母 ワシーリー・グロスマン後期作品集』みすず書房、2015
 
  
 最初の一篇と解説だけしか読んでないので、あまり多くは書けませんが。ついでに、配列も、作中年代の昇順なので、狙いが定まっていない可能性もあります。
 
 ユダヤ人です。ソ連です。戦時中は従軍記者(だったかな)として人気でしたが、その後、例によって、作品原稿は没収されました。そういうワシーリー・グロスマンの作品集です。
 
 最初の一篇「燐」は、露文らしいというかなんというか、そんな気配がしました。
 思い出した頃に、また別のものを読んでみようと思います。 
   
           

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Hikari Miito

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