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あれこれ

『棺担ぎのクロ』6

 ようやく次巻で終わりそうということなので、長かったというかなんというか。
 お話自体よりもそっちの方ばかりが気になってしまう。困ったものだ。 
 
 
『からかい上手の高木さん』

 これが人気があるというのが私にはよくわからない。
 
 
 それから、本ではないけれど、ipadアプリ『漢辞海』、『ジーニアス英和和英』、『コウビルド英英』が新学期セールで安かったので買いました。
 『日国』とあわせて、ipadが著しく持ち運べる本棚化しました。
 
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プロの仕事としてどうなのか

土橋正『仕事文具』東洋経済新報社、2016

 ☆5つ評価で☆3つ、つまりは普通としたいところなのですが、癪に障った点があるので☆1つにしたいです。
 
 それがなにかといえば、紹介されているノートで、枚数が明記されてないものが多すぎる。これはいけません。
 
 ノートにとって枚数は、閉じ方(無線かリングかホチキスか)や紙質(厚さ、色、平滑、等々)や罫の種類などと等しく重要な情報だと思います。

信者

クール教信者
『小林さんちのメイドラゴン』 1~5
『小森さんは断れない』 1~5

 小林さんの方はアニメ放映中だそうで。
 小森さんの方もアニメに以前なったとか。
 
 中身の方はいつものクール教信者だとおもいます。といっても、今までに『おじょじょじょ』しか私は読んだことがありませんが……
 
 日常ものの宿命というか、だらだらしていて、難しいやねと思います。いや、おもしろいですよ。そこはたんに骨の有無であって、人間か蛸かという違いです。
 ただ、クール教信者は作品は多いのにどれもこれも完結する兆しがないのがどうなんだろうとは思います。
 
 ちょいちょい挟まれるネタツッコミは、棺担ぎのクロの方がひねりがきいていると思います。

ダークでもなくノワールでもなく

『とつくにの少女』1~2
 作中の空気がいい。
 2巻末をみるに、なんかありきたりな展開になりそうな感じがしないでもないですが、どうなるんでしょうか。


『棺担ぎのクロ。~懐中旅話~』 1~5

 5巻まであるんだから終わってるだろうと勝手に思い込んでいて、5を読み終えて、完結しとらんやないかーと勝手にがっくりしたりしました。
 本自体はおもしろいです。

最近の記録

部分部分はいいんだけどというのがざっくりとした感想です。

野矢茂樹『心という難問 空間・身体・意味』
 
 『語りえぬものを語る』でおなじみの野矢さんです。
 
 眺望点の導入、W=f(a,b,c,d)(世界(認識)は、関数である。メモを取っていないので、a~dの詳しい説明を忘れましたが、身体状況とか位置情報とかそういうものだったと記憶しています)、この2点はおもしろいんですが、真ん中あたりから無理くりというように私には感ぜられました。
 
 
 
佐々木敦『未知との遭遇【完全版】』
 
 佐々木さんのファンの方は追加分があるので読むといいように思われます。
 
 
彬子女王『京都 ものがたりの道』
 
 エッセイはいいんだけど、地図について、かゆいところに届いてないという感じがとします。編集、がんばれ。
 
 
一川誠『「時間の使い方」を科学する』
 
 内容が薄い。想像していたよりもはるかに薄い。





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Hikari Miito

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