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欲を言えば、全面改稿前のものを読んでみたい

伊吹契『アリス・エクス・マキナ 01 愚者たちのマドリガル』
 
 // 追加 2/26 http://soberthe.blog.shinobi.jp/Entry/59/
 
 こういう書き方をすると、あまりおもしろくなかったり、あまり秀でていないんじゃないかと受け取られてしまいそうですが、ほかによさそうな言い方がないので、縦のものを横にするつもりで書きますが、読んで損はないと思います。
 
 なにぶん、分量がそこそこある(500pぐらいでしたかね)ので、気安く読もうとはならないのが、難しいところです。
 
 
 一点だけ物言いをつけるとすれば、メーカー(側のキャラクター)をもっとうまく活用できれば、上の、奥歯にほうれん草だかごまだかが挟まったような表現ではなく、ぜひ読みましょうとなるという感じでしょうか。
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じつによかったマンガ

・柳本光晴『女の子が死ぬ話』『きっと可愛い女の子だから』双葉社

 『女の子~』の方は、アマゾンで年末に99円になっていたので、読んだ人もいるかもしれません。
 もののみごとにひねりのない題名ですが、じつに良い話です。
 どうでもいいことですが、駅のロケハンは京王線の仙川、柴崎、国領の3駅で行われているようです。ということは、川沿いの通学路や公園なども調布近辺のものかもしれません。
 海の駅舎のモデルはわかりません。江ノ島ですかね?
 
 『きっと~』の方は、短編集です。こちらはこちらで味があって良い話です。

これは良書


 というわけで。
 
スーザン・ジョージ、『金持ちが確実に世界を支配する方法――1%による1%のための勝利戦略』、 荒井雅子、岩波書店、2014
 
 ぜひ読むとよろしいと思います。
 私の区分では、『幼女と煙草』に匹敵する、すばらしい本です。

また台風か


 こうも連続して、土日月と台風が当たると、今年はそういう年なのかねと人間は思ってしまうものです。
 いろいろ用事が入っているんですがね……

入院やら手術やら


 三回も入院すれば慣れます。旅行みたいなものです。
 あとは、必要なものの他に何冊か本を持って行けばいいのです。旅行と違ってどうせすることもないのですから、のんびり読めます。
 
 あまりこういうことを書くのもどうかとは思いますが、やはり私とドゥルーズとは相性がたいへんによろしくないようで、これなーとか思いつつ半分ぐらい読んで、やっぱりだめだと思って著者略歴を見てみたら、そっちの人間でした。
 やっぱり、なんであれ、合わないものは合わないのです。

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Hikari Miito

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